☀️夏のお薬の保管方法☀️
2026.07.10
お知らせ
🌞 夏のお薬の保管方法|暑い時期に気を付けたいポイント
毎日暑い日が続いていますね☀️
夏は気温や湿度が高くなるため、人だけでなくお薬の保管方法にも注意が必要な季節です。
「いつも机の上に置いているから大丈夫」
「車の中に少しだけ置いておこう」
このような保管方法は、お薬の品質に影響する可能性があります。
💊 お薬は「高温・多湿・直射日光」が苦手です
お薬は基本的に、高温・多湿・直射日光を避けて保管することが推奨されています。
特に次のような場所は避けましょう。
🚗 車内に放置する
🪟 窓際など直射日光が当たる場所
🔥 コンロや電子レンジの近く
🌡️ 高温になりやすい場所
夏場の車内は短時間でも非常に高温になることがあります。外出時も、お薬を車内に置いたままにしないようにしましょう。
🧊 保管方法が異なるお薬もあります
お薬の種類によっては、冷蔵保存が必要なものや、持ち歩く際に注意が必要なものがあります。
また、一包化したお薬や粉薬、坐薬なども、種類によって適切な保管方法が異なります。
保管方法が分からない場合は、ご自身で判断せず、薬剤師へご相談ください。
😊 お気軽にご相談ください
「このお薬は冷蔵庫で保管した方がいいの?」
「旅行へ持って行くときはどうすればいいの?」
このようなご質問にも、薬剤師が丁寧にお答えいたします。
あおぞら薬局鵠沼桜が岡店では、お薬に関するご相談はもちろん、LINEによる処方せん受付にも対応しています📱
皆さまが安心してお薬をご使用いただけるよう、スタッフ一同サポートいたします🌸
お薬の保管方法で気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。